2011年04月03日

蜜蝋作り

昨年の採蜜が終わったあとの巣クズをしばらく蜂にあげていましたが、そろそろスムシが湧きそうだったので、煮てしまいました。
外に木屑を燃やすストーブをおいているので、フライパンで溶かしました(笑)
寸胴鍋より水が少なくてすむので意外と使いやすいですよ!
ただ、たくさんはむりですね。

image-20110403234318.png
posted by タツ at 23:47| Comment(8) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

蜂子出しについての見解。

九州を激震させている蜂子出しにたいして、玉川大学ミツバチ化学研究センターが一定の見解を発表しました。

日本農業新聞1月10日記事 引用

玉川大学ミツバチ科学研究センターは9日、東京都町田市で第33回ミツバチ科学研究会を開いた。名古屋大学大学院の門脇辰彦准教授が、西日本で頻繁に発生して問題となったニホンミツバチの蜂児出し現象はサックブルードウイルス(SBV)が原因であると初めて報告した。
 弱った幼虫やさなぎを働き蜂が巣箱から出す現象で、巣箱は1、2カ月で空になる。門脇准教授は放棄された幼虫で SBVの感染を確認。ニホンミツバチに 感染するSBVは、セイヨウミツバチに感染する SBVに比べ病原性が高いことも突き止めた。現在のところ九州と中国・四国地方の発生にとどまるため、「蜜蜂の移動を制限すべきだ」と呼び掛けた。

 この他、「3、4種類のウイルスに感染した蜂群が半数に上り、欧米と同等レベルになっている」という、全国の養蜂家を対象に蜜蜂減少の原因を探った疫学調査の結果も報告した。病原体の一種のノゼマ微胞子虫の感染率はセイヨウミツバチ64%、ニホンミツバチ19%だった。

 門脇准教授は「発病はノゼマ微胞子虫とウイルスなどの病原体の複合感染の可能性が高い」とみる。セイヨウミツバチからニホンミツバチへの病原体の拡散を抑えるには「セイヨウミツバチの女王蜂輸入を制限すべきだ」と訴えた。

引用終わり。

これが全ての回答ではない可能性もありますが、今回の件で今後注意すべき事は、
感染した蜂は隔離する。
むやみに蜂を移動しない。
箱は消毒する。

ということでしょうか。。
正式な発表があると思いますのでそれを待ちましょう。
posted by タツ at 00:00| Comment(2) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

来春を見越して。

ちまたでは、重箱式から巣枠式が流行っているようですね。
やはり、ミツバチを管理できるというのが魅力なんでしょう。
自立しているニホンミツバチをあえて飼いならすのも面白いのかな?
8ちゃんねるでは龍馬式巣箱が一世を風靡しているようですが、最初から応用ではなくて、洋箱式やAY巣箱から始めたほうがいいんじゃないかなぁ〜っと思っているところです。
まだまだ重箱方式も身についてないので、もう少し重箱を勉強してから巣枠式も試してみるとしましょう。
とりあえず、巣枠式は箱を作るのがめんどくさすぎて今の状況では試したくても無理って言うのが現状です。
失敗しても諦めれるほど蜂群もありませんしね。
藤原誠太氏の本をとりあえず買ってみようかな?と思ってます。(下の本ですね)
とりあえずの基本の基が載っているようですが、蜂を飼ったことがない人はちんぷんかんぷんだそうですので、巣枠式に興味を持った人が買う入門書と思ったほうが良さそうです。


最近はTop Bar Hiveも浸透しているようですので、どうなっていくのか楽しみですね!
posted by タツ at 23:58| Comment(4) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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