2010年12月20日

来春を見越して。

ちまたでは、重箱式から巣枠式が流行っているようですね。
やはり、ミツバチを管理できるというのが魅力なんでしょう。
自立しているニホンミツバチをあえて飼いならすのも面白いのかな?
8ちゃんねるでは龍馬式巣箱が一世を風靡しているようですが、最初から応用ではなくて、洋箱式やAY巣箱から始めたほうがいいんじゃないかなぁ〜っと思っているところです。
まだまだ重箱方式も身についてないので、もう少し重箱を勉強してから巣枠式も試してみるとしましょう。
とりあえず、巣枠式は箱を作るのがめんどくさすぎて今の状況では試したくても無理って言うのが現状です。
失敗しても諦めれるほど蜂群もありませんしね。
藤原誠太氏の本をとりあえず買ってみようかな?と思ってます。(下の本ですね)
とりあえずの基本の基が載っているようですが、蜂を飼ったことがない人はちんぷんかんぷんだそうですので、巣枠式に興味を持った人が買う入門書と思ったほうが良さそうです。


最近はTop Bar Hiveも浸透しているようですので、どうなっていくのか楽しみですね!
posted by タツ at 23:58| Comment(4) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タツさん、おはよう〜。

巣枠式も楽しいですよ。
去年は人口分蜂に挑戦しました。
来年も、王台の数だけ分割したいと考えています。

Posted by 奈良すずめ at 2010年12月21日 05:54
奈良すずめさん
そうなんです。
巣枠式は人口分蜂できるのがメリットですよね!
とくに市街地であればきちっと管理できるので、いいなぁ〜とは思うんですよ。
ただ、いかせん手間が。。
もうちょっと腰を落ち着けて始めようと思います^^
巣枠式の箱は作るの大変なので、人口分蜂させるだけの箱を作るのが大変そうです^^;
Posted by タツ at 2010年12月22日 08:53
蜂を知るのに巣枠式はいいですよ。
ただ重箱のようにほったらかしの蜂まかせではうまくいきません。
蜂をやるなら一度は通る道かも〜。
Posted by BUNBUN at 2010年12月23日 22:52
BUNBUNさん
蜂の観察にはもってこいですよね。
いつかはやらないといけませんね。。
重箱のように自分たちで生活しているミツバチから蜂蜜を戴くってのとはちょっと違ってきますので「管理」が必要になりますよね。
ここが評価の分かれ目ですね。
今すぐにはできませんが、いつかはしてみたいです!
PS:昨日引っ越しが終わりました〜
Posted by タツ at 2010年12月27日 10:58
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