2011年01月27日

日が長くなってきましたね。

天気予報では寒い寒いと毎日のように放送されていますが、
徐々に日が長くなり、冬も終わりだなぁ。って気がしますね。

梅も春の用意をしているようです。

引っ越しも終え、だいぶ落ち着いてきたのでそろそろ春の準備をしないと間に合わないなぁ。。っと思ってますが、、こう寒いとなかなか巣箱作りが進みませんね。

皆さんは今年の極寒の冬を無事乗り切ったのでしょうか。

ちなみに来年もこの寒さと、猛暑が予想されてますので今年の経験を来年にいかせるようにしたいですね!

posted by タツ at 17:32| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

蜂子出しについての見解。

九州を激震させている蜂子出しにたいして、玉川大学ミツバチ化学研究センターが一定の見解を発表しました。

日本農業新聞1月10日記事 引用

玉川大学ミツバチ科学研究センターは9日、東京都町田市で第33回ミツバチ科学研究会を開いた。名古屋大学大学院の門脇辰彦准教授が、西日本で頻繁に発生して問題となったニホンミツバチの蜂児出し現象はサックブルードウイルス(SBV)が原因であると初めて報告した。
 弱った幼虫やさなぎを働き蜂が巣箱から出す現象で、巣箱は1、2カ月で空になる。門脇准教授は放棄された幼虫で SBVの感染を確認。ニホンミツバチに 感染するSBVは、セイヨウミツバチに感染する SBVに比べ病原性が高いことも突き止めた。現在のところ九州と中国・四国地方の発生にとどまるため、「蜜蜂の移動を制限すべきだ」と呼び掛けた。

 この他、「3、4種類のウイルスに感染した蜂群が半数に上り、欧米と同等レベルになっている」という、全国の養蜂家を対象に蜜蜂減少の原因を探った疫学調査の結果も報告した。病原体の一種のノゼマ微胞子虫の感染率はセイヨウミツバチ64%、ニホンミツバチ19%だった。

 門脇准教授は「発病はノゼマ微胞子虫とウイルスなどの病原体の複合感染の可能性が高い」とみる。セイヨウミツバチからニホンミツバチへの病原体の拡散を抑えるには「セイヨウミツバチの女王蜂輸入を制限すべきだ」と訴えた。

引用終わり。

これが全ての回答ではない可能性もありますが、今回の件で今後注意すべき事は、
感染した蜂は隔離する。
むやみに蜂を移動しない。
箱は消毒する。

ということでしょうか。。
正式な発表があると思いますのでそれを待ちましょう。
posted by タツ at 00:00| Comment(2) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます!!
昨年は熊本オフ会でたくさんの人に出会えたことが一番の収穫でした。
今年の年末は引越しでばたばたしていましたが、ようやく落ち着くことができました。
来年も引き続きよろしくお願いいたします。

さて、新居ですが、まだ公開していなかったので少しだけ公開したいと思います^^
念願の庭付きなのでミツバチさんを飼うスペースがありそうです。
IMGP6327.JPG


湧き水が庭から湧き出していて、上水道もすべて湧き水でまかなっています。
不思議な家です。
IMGP6324.JPG


来春は少しずつこちらに持ってこれるといいなぁ。
山都の知り合いの家にも置いていいよと言われているのでリスクヘッジでいろいろなところにすこしずつ置いていこうと思います。
分蜂の管理が課題ですね!
posted by タツ at 00:33| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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