2010年09月26日

九州ニホンミツバチ会でした!

もう気がついたら1週間たってしまいましたが、オフ会の様子をお伝えします。
気がついたらあっという間に終わっていて、あまり写真を撮っていなかったのが残念です^^;

肝心の写真を結構逃していることに気が付きました。。
翌日の観光の写真ばっかりです(爆

さて、今回は、熊本県山都町にある通潤橋に集合し、緑仙峡の清流館で行われました。
前の週に八朔祭が行われていたので立派な山車が展示してあり、圧倒していました。
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通潤橋から緑仙峡までは40分ほどかかり、蜂場も豊かな山の中にあります。
足場もあまりよくないのですが、皆さん怪我なく無事でよかったです。
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BUNBUNさんを先頭にみなさん登っていきます。

当日は採蜜体験ということでゆずさんが体験されました。
悪戦苦闘しながらも、無事に1段切り終えました^^
後日、この日の経験をもとに家の巣箱を採蜜され、無事に採蜜されたようです
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巣箱を切り離すときに巣と直角にワイヤーを引かなければならないなど、小さなポイントの伝授がありました。

帰ってからは昼食と簡単な自己紹介のあと、各自持ち寄ったもので蜂談義。
特に今回は、採蜜の遠心分離機が人気でした。
高速脱水機ソメラ、と自作の遠心分離機が2台。
ステンレス製は簡単にはいきませんが、野菜の水切りを使ったものであれば簡単に作れそうでした。
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あとは、年季の入った蜜絞り器
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蜂捕獲器
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私は固まってしまった蜜を太陽熱で溶かすソーラークッカーを持参しました。
総額500円くらいで作れて、60度程度まで温度があがります。
ハチミツの劣化を最小限に防ぎながら温度をキープできるので便利です。
ガスレンジの下に敷くステンレス2枚で作っています
中央には黒い鉄の容器を置けば30分くらいで熱くなります。
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また、今年も松尾さんから非常に便利なワイヤーの巣切りと、シマトネリコ、イッペーのプレゼントがありました。
今村さんからは虫刺されに聞くオトギリソウのアルコール漬けも。
次回虫に刺されたとき、試してみたいと思います。


夜は、マジックショーなどで大盛況。
養蜂という共通の趣味を持ってると、話も弾みます。
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宴会は場所を移して深夜まで続きます。
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とても勉強になることも多く、充実した一日でした。

翌日は、帰る人と観光する人に分かれました。
通潤橋の放水など、なかなか面白かったですよ!
長くなるので観光編は次の日記で!
posted by タツ at 14:24| Comment(6) | オフ会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

巣からハチミツがとれるまで!

この前採蜜してきた巣ですが、このまま食べても美味しいのですが、ハチミツにするためにはもう一手間必要です。

仕組みは単純!
巣を崩して、布で濾す!

ただそれだけです。

まずは巣を切ります。
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次にビニールに入れます。
この方法は私独自のやり方で、参考にならないかもしれません。
普通のやり方は包丁でガンガン切って崩します。
私は包丁が布を切ったり、小さいクズが手についたり手がベタベタになったり、垂らすときに大きな破片があるとその上の蜜がなかなか落ちないのが嫌なのでビニールに入れて崩してます。
多少無駄があるかもしれないので、お好きな方でされてください。
薄手のビニールであれば何度かしごくとほとんど無駄はないです。
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あとは、先程崩した巣を布で漉せば垂らし蜜の完成です。
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垂らしただけの蜜は非常に上品です。
この後、巣を絞って蜜をさらに出します。
あんまりこのまま放置すると、スムシにやられるので、2日か3日くらいで処理したいですね。
posted by タツ at 03:09| Comment(2) | 養蜂あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

採蜜してきました!

来週のオフ会の準備前に、いろいろ確認を込めて週末山都町へ行きました!
そこで、とりあえず蜜が溜まっている箱を採蜜しました〜


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まずは箱をトントン叩いて余計な蜂を外に追いやります。
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秘密兵器登場!
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天板を一枚外すため、くりの皮むきを間に挟み外周をぐるっと切ります。


そして、鹿児島の松尾さんからもらった秘密兵器2!、ワイヤーでズバッと切ると、天板が外すことができ、
中の様子が見えるようになります。
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うちわでパタパタ仰ぐと、蜂がドンドン下から出てきます。

上まで蜜が溜まっています。
実は、継箱が遅かったので、蜜を上からきちっと詰めているというカラクリです。大量の蜜ってわけではないのです。
逆に、いつも天板らへんをスムシにやられたり、スカスカな時は、継箱をあまり早く入れない方がいいかもしれませんね。
暑いところはしょうがないとはおもいますが。


と、今回ショックなことに、巣落ち防止棒が効いてなかったため下がゴソッッと巣落ちしてしまいました。
たぶん、今年はじめての入った群れですので巣が柔らかかったのと、私が油断して巣門がどちらの方向でもいいよう十字に棒をいれていたため、1本しか効いてなかったのが原因でしょう。
また、切るときに左右に均等に力を入れず、絞るような感じになり、箱がねじれてしまったので、ちょうど棒が効いている部分がちぎれたようです。

あと1ヶ月以上流蜜の時期が続きますのでなんとか冬までに回復してもらえれば。。
と願いました。
オフ会の時にコソッと採蜜した蜜のカスなどを戻しに行こうと思ってます^^。
落ちてしまった巣は蜂たちが蜜を取れるように少し離れたところに並べておいてます。
今の時期スズメバチが怖いのですぐ近くはさすがに怖いですね。

あと1箱あるのですが、こちらは今回の反省を踏まえ、あとから防止棒を追加で入れたいと思います♪

どうなることやら。
posted by タツ at 02:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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